FC2ブログ
Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

シャープ みずほコーポレート銀行 三菱東京UFJ銀行 融資契約 総額3600億円

sharp.jpg シャープは28日、主力取引銀行のみずほコーポレート銀行(CB)、三菱東京UFJ銀行と総額3600億円の融資契約を27日に結んだと発表した。1800億円は複数の金融機関も加えた協調融資とし、残り1800億円は主力2行のみで融資枠を設ける。期間は28日から来年6月末までの9カ月間。

シャープが黒字化計画を提出したのを受け、2行が融資を決めたもので、不安視されていたシャープの当面の資金繰りにめどがついた。  協調融資については、りそな銀行、信託銀行、大手生保、地銀に参加を呼びかけ、計10社以上とすることを目指す。ただし、詳細な条件をまだ提示しておらず、協調融資の合意は10月以降にずれ込む。  このため、融資額3600億円の全額を主力2行が一時的に負担することにした。主力2行は8月末に1300億円の融資(融資枠は1500億円)を行っており、28日に2100億円を加える。  一方、主力2行のみで設ける融資枠については、毎月更新していく形をとる。シャープの資金繰りの状況に応じて増減させ、必要額を貸し出す。  主力2行は8月末の融資で全国の工場の土地・建物などに担保を設定した。シャープは28日、工場の機械設備のほか、保有する商品在庫など棚卸し資産も新たに担保として提供した。これらの担保は協調融資と主力2行のみの融資の両方に割り振る見通し。

2012/09/28 16:57 | 話題のニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。