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台風でも 吉本イベント ウルトラC 開催

ultrac.jpg 台風17号の影響でイベント中止が相次いだ30日、吉本新喜劇座長の小籔千豊(39)がプロデュースする音楽フェス「KOYABU SONIC2012」が“ウルトラC”作戦を駆使して開催された。野外特設会場で午前中にスタートしたが、風雨が強まったところで、企業の球技大会が中止になって空いた約600メートル先の舞洲アリーナへ“避難”。フェス中にバスで観客をピストン輸送して会場を移転する奇策で乗り切った。

華やかなフェスの雰囲気とは違った。ステージは体育館の中の平場。“すべらない男”小籔は、レイザーラモンRG(38)とお笑いトークを交えながら、屋内へ移ってきたファンに向け声をからした。  「フェス中に別の会場へ移動したことはありますか? フェスというより体育館で行う文化祭という感じでしょうか」  マイクを握ってレア感を出しながらあいさつ。笑いとともに大歓声が沸き起こる。フェスといえば何でもアリだが、こんな奇策はめったにない。  台風が迫るこの日午前7時半、開催にGOサイン。屋外の舞洲特設会場で同10時に開演した。次第に風雨が強くなってきた10時半ごろ、約600メートル離れた舞洲アリーナで予定されていた企業の球技大会が台風で中止との連絡が入る。  すぐに小籔らが緊急会議し、20分後にファンに向けて小籔自身が「風雨がひどくなってきたので、舞洲アリーナに移動しましょう」とアナウンス。午後0時半ごろ移動を開始した。  バス延べ60台で4000人をピストン輸送。器材も移動させ、ステージの壁紙はサッカーのゴールポストに貼り付けて…と手作り感満点のフェスに様変わり。同1時45分に再開した。  まさかの“引っ越し”には出演者もビックリ。Zeebra(41)は「かなりレアな経験をしている最中です。照明とか(固定されて)1ミクロンも動かない。でもみんなやる気満々でしょ。ガッツリ盛り上がってくれ~!」。会場のボルテージは上がりっぱなしだ。  「代わりとしては十分過ぎる環境を整えてもらった。ついているのか、ついてないのかわからない状況です。暦チョイスセンスがなさ過ぎて申し訳ない」と、台風シーズンに屋外フェスを開催したことを謝罪した。  それでもファンは「コヤソニの対処は素晴らしい」と大満足。午後9時半過ぎに終了後、すっかり雨も上がった会場を笑顔で後にしていた。

2012/10/01 16:29 | 芸能ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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